TOBEグループの「三方よし」
江戸の時代、行商を生業とする近江商人、中村治兵衛の家訓である「三方よし」。
三方とは“売手よし、買手よし、世間よし”を指し、他国で商いする者は、売手と買手の利益のみならず、その国一切の人の利益を考えて商いに励み『私利を貪ること勿れ』と戒めています。
そのたくましい出身地の商魂を今に受け継ぎながら、“食べもの商い”の理想を追求しています。“お客様よし、お店よし、お持て成しよし”を基本に、人づくり、店づくり、味づくりのあるべき姿を実現したいと願っています。
TOBEグループは変革し、成長し続ける
「藤平」ブランドは、創業以来「あっさりとんこつ味」を守り続けてきました。
しかし、更なる進化を目指し、新たな開拓をおこない、醤油味をベースとした「二代目醤油藤平」を新しく立ち上げました。
同じように自信と「こだわり」を持って大事に育ててゆきたいと考えています。